四字熟語

四字熟語net辞典

日常の中でよく見聞きする四字熟語、たった漢字四字の組み合わせの中にさまざまな意味がこめられています。 このサイトは50音順、意味別に四字熟語の意味を確認、検索できるサイトです。
対義語・同義語の確認もリンクが張られとってもわかりやすくなっております。
五十音索引 | 分類別

四字熟語 ランダム表示

安楽浄土  (あんらくじょうど)
現実の世界のような苦悩はなく、一切の心配やけがれなどもなく、安心して楽しく生活できる清浄な国土。
自信満満  (じしんまんまん)
自信に満ち溢れたさま。自信満々。
寛仁大度  (かんじんたいど)
寛大で慈悲深く、度量の大きいこと。
勤王攘夷  (きんのうじょうい)
天皇を尊び、外異を撃ち払って入国させないこと。
旧態依然  (きゅうたいいぜん)
昔からの状態、体制が古いままで少しも変化・進歩のないさま。
三百代言  (さんびゃくだいげん)
もと、資格を持たない代議人(弁護士の元の呼び名)を軽蔑して呼んだ言い方。相手を言いくるめてしまうこと。
因小失大  (いんしょうしつだい)
目先の小利をむさぼって大利を失う。
通功易事  (つうこうえきじ)
品物を互いに流通させて、分業の成果を上げること。
真実一路  (しんじついちろ)
一筋に真実を求めて生きていくこと。ひたすらにおのれの真実を尽くすこと。
迦陵頻伽  (かりょうびんが)
声の大変美しいもののたとえ。声の美しさをたたえるときに使う。