四字熟語

四字熟語net辞典

日常の中でよく見聞きする四字熟語、たった漢字四字の組み合わせの中にさまざまな意味がこめられています。 このサイトは50音順、意味別に四字熟語の意味を確認、検索できるサイトです。
対義語・同義語の確認もリンクが張られとってもわかりやすくなっております。
五十音索引 | 分類別

四字熟語 ランダム表示

衣鉢相伝  (いはつそうでん)
弟子が師の教え、道を伝えるたとえ。師匠の道を受け継ぐ。
酔生夢死  (すいせいむし)
酒に酔い、夢の中にいるような気持ちで、うかうかと一生を送ること。つまり、一生を何もせずに無為に過ごすこと。
難兄難弟  (なんけいなんてい)
どちらがすぐれているか区別がつかない。優劣の判断がつきにくいさま。
親戚知己  (しんせきちき)
親しい人々。親戚と知り合い。
音信不通  (おんしんふつう)
便りや連絡が絶え、まったく様子がわからないこと。
蓋棺事定  (がいかんじてい)
生前の評価は当てにならない。一生が終わり棺のふたをして初めてそのひとの真の値打ちが決まるということ。
拱手傍観  (きょうしゅぼうかん)
そばで眺めているだけで何もしないさま。関心はあっても協力しないときなどに使う。「拱手」は、両手を胸の前で組み合わせてお辞儀する中国の礼で、これが転じて手を組んで何もしないことをいう。
面目一新  (めんもくいっしん)
世間の評判が良くなるように、外見や内容を変化させる。改善されること。
狷介固陋  (けんかいころう)
見解が狭く、古いことにしがみつき、片意地になること。新しいことを嫌うこと。頑迷固陋。
星火燎原  (せいかりょうげん)
些細なことでもほっておくと、手におえなくなるというたとえ。小さな勢力が徐々に力を増し、侮れなくなること。