四字熟語

四字熟語 五十音順

    
      

四字熟語 「お」

横行闊歩  (おうこうかっぽ)
いばって歩き回る。思いのままに振る舞う。
王侯将相  (おうこうしょうしょう)
勢力のある人々をいう。
横行覇道  (おうこうはどう)
権勢をたのんで横暴な振る舞いをする。力づくで無理を通し、のさばりかえること。
鴬語花舞  (おうごかぶ)
春の情景を感覚的に詠った詩句。花が静かに舞い散るあたりで鴬が美しい声を響かせている「春爛漫」の風物詩。
黄金分割  (おうごんぶんかつ)
小部分と大部分の比例が、大部分と全体の比に等しくなるように分割すること。
往事渺茫  (おうじびょうぼう)
昔の出来事は遠くかすかで明らかでないこと。。
往事茫々  (おうじぼうぼう)
昔のことがぼんやりしていて定かでないこと。往時茫茫。
王政復古  (おうせいふっこ)
武家政治や共和制が廃止されて、もとの君主政治にもどること。
王道楽土  (おうどうらくど)
王道によって治められる、楽しく平和な国土。
横眉怒目  (おうびどもく)
眉をつり上げ目を怒らす。険しい目付きで睨みつけるさま。目くじらをたてる。
応病与薬  (おうびょうよやく)
病気の種類に応じて最も適した薬を与えること。人に応じて法を説くたとえ。
往返徒労  (おうへんとろう)
むだに往復する。無駄足を踏むこと。
大盤振舞  (おおばんぶるまい)
気前よく盛大に人に物を与えたり、ご馳走をふるまったりすること。
大風呂敷  (おおぶろしき)
誇張していうこと。?を広げる=ほらをふくこと。
傍目八目  (おかめはちもく)
碁を見物していると、対局者よりもずっと先の手まで見越して形勢が読める。転じて、傍観者のほうが当事者よりもかえって物事の状況がよくわかることを言う。岡目八目。
屋烏之愛  (おくうのあい)
愛が深まるとその人の関係するものまでいとおしく思えること
屋下架屋  (おくかにおくをかす)
屋根の下にまた屋根を架けるように、無益で余計なことをすること。
恩威並行  (おんいへいこう)
恩賞と刑罰とが並行して行われること。
温厚篤実  (おんこうとくじつ)
穏やかな性格で、情けが深いこと。また、誠実で優しさに満ちていること。
温故知新  (おんこちしん)
古きを温め、新しきを知る。経験のない新しいことを進めるにも、過去を充分学ぶことから知恵を得ようということ。