四字熟語 五十音順
四字熟語 「お」
権勢をたのんで横暴な振る舞いをする。力づくで無理を通し、のさばりかえること。
春の情景を感覚的に詠った詩句。花が静かに舞い散るあたりで鴬が美しい声を響かせている「春爛漫」の風物詩。
小部分と大部分の比例が、大部分と全体の比に等しくなるように分割すること。
昔のことがぼんやりしていて定かでないこと。往時茫茫。
武家政治や共和制が廃止されて、もとの君主政治にもどること。
眉をつり上げ目を怒らす。険しい目付きで睨みつけるさま。目くじらをたてる。
病気の種類に応じて最も適した薬を与えること。人に応じて法を説くたとえ。
気前よく盛大に人に物を与えたり、ご馳走をふるまったりすること。
碁を見物していると、対局者よりもずっと先の手まで見越して形勢が読める。転じて、傍観者のほうが当事者よりもかえって物事の状況がよくわかることを言う。岡目八目。
愛が深まるとその人の関係するものまでいとおしく思えること
屋根の下にまた屋根を架けるように、無益で余計なことをすること。
穏やかな性格で、情けが深いこと。また、誠実で優しさに満ちていること。
古きを温め、新しきを知る。経験のない新しいことを進めるにも、過去を充分学ぶことから知恵を得ようということ。