四字熟語 五十音順
四字熟語 「き」
書画・詩文などの芸術作品に、気高い風格・情緒が生き生きと満ちていること。
燃え上がる炎のように非常に意気盛んであること。意気盛んな談論。
過去にこだわるよりも、将来のほうが大切だということ
非常にあぶない瀬戸際。ほんのわずかな違いで今にも危険なことがおこりそうなこと。
常識では理解できないような不思議な出来事。あるいは容認できないようなけしからぬこと。
危機が迫っていること。生き残るか亡びるかの瀬戸際のような状態。
物事や行為などの標準となるもの。規準・法則のたとえ。
恐ろしい雰囲気に包まれていること。うかばれない死者の霊(鬼)が大声をあげて泣き(哭)、その声がいつまでも続く(啾々)という悲しくも恐ろしいさま。
死に瀕したもの、滅びかかっているものを再び生き返らせること。もとに戻すこと。
旗の色が鮮やかなように、主義・主張・態度などがはっきりしているようす。
「起」で始まり「承」で受け、「転」で変化を出し「結」で終結させる構成方法。
顔中に喜びの表情が満ちるようす。うれしそうな表情を顔いっぱいに見せるようす。
誰にも思いもよらないような奇抜なこと。また、そのようす。
息が絶え絶えになり余命が幾ばくもないようす。今にも滅亡しそうである。
喜び・怒り・哀しみ・楽しみなど人間の持っている様々な感情。