四字熟語 五十音順
四字熟語 「こ」
平安無事のときにも、危難に備え、用心を怠らないこと。
「一」を挙げて示せば、ただちに「三」を理解すること。非常に賢くて理解の早いたとえ。
香りの囲いとおしろいの陣列。転じて多くの美女に取り囲まれるさま。
淫乱で無恥。みだらで恥知らず。堕落して品行の悪い女のこと。邪道に深入りするさま。
月日の過ぎ去るさまは、水の流れの速いのと同じということ。
空行く雲や流れる水のように、一事に執着せず、自然にまかせて行動すること。
ある事柄のききめや報いがすぐに現れること。すぐにはっきりとした結果や効果が出る。
鴻(おおとり)と雁が悲しげに鳴く。転じて、流民が窮状を声を上げて哀訴するさまのたとえ。
たかぶった顔をして大先生ぶること。臆面もなく物知り顔をして、自分自身を先生だとうぬぼれるさま。
あつかましく、恥知らずでずうずうしいこと。つらの皮の厚いこと。
人間死ねばだれでもみな塵となる。生きているうちが花、もっと楽しもうという意味。
要点をきちんと押さえれば、自然に解決されるというたとえ。また、文章の筋道がきちんと通って、読んで理解しやすいこと。
下手でも誠のある方がよいこと。どんなに上手でも嘘が混じっているならば、劣っていても誠がこもっている方がよいことをいう。
いつまでもいいことは続かない。いい夢はいずれ破れるというたとえ。好景気はそう続くものではない。
ことばを飾り顔色を和らげて人を喜ばせ、こびへつらうこと。