四字熟語

四字熟語 五十音順

    
      

四字熟語 「せ」

青雲之志  (せいうんのこころざし)
若者の立身出世を願う功名心。立身出世をしようとする志。偉くなろうとする望み。青雲の志。
臍下丹田  (せいかたんでん)
下腹。へその下5?ぐらいの丹田というところ。
星火燎原  (せいかりょうげん)
些細なことでもほっておくと、手におえなくなるというたとえ。小さな勢力が徐々に力を増し、侮れなくなること。
晴好雨奇  (せいこううき)
山水の景色が、晴れの日に素晴しいだけでなく、雨の日にも珍しい味わいを呈すること。晴れても雨でも景観が良いこと。
晴耕雨読  (せいこううどく)
晴れた日には外に出て田畑を耕し、雨の日には家の中で読書をするというように、思いのままのんびりと生活するということ。
生殺与奪  (せいさつよだつ)
生かすも殺すも、与えるも奪うも思いのままであること。他のものを自由自在に支配することのたとえ。
西施捧心  (せいしほうしん)
むやみに人の真似をして、笑い者になるたとえ。
精神一到  (せいしんいっとう)
精神を集中して努力すれば、どんなことでもできないことはない、ということ。
誠心誠意  (せいしんせいい)
まごころのこと。誠をもって相手に接する正直な心。
正正堂堂  (せいせいどうどう)
態度や方法が正しくて立派なさま。陣営などの勢いが盛んなさま。正々堂々。
生生流転  (せいせいるてん)
万物が永遠に生死の間を巡ること。万物が絶えず変化し移り変わってゆくこと。生々流転。
清濁併呑  (せいだくへいどん)
善も悪も、分け隔てなく受け入れること。度量が大きく、心が広いこと。
青天白日  (せいてんはくじつ)
心の中が明白で、少しも隠しごとや疑われることがない状態。うたがいや無実の罪がはれること。
青天霹靂  (せいてんへきれき)
突発的に起きる大事件。思いがけない変事。
正当防衛  (せいとうぼうえい)
自分または他人が理不尽な攻撃を受けた時、身を守るためにやむを得ず行う加害行為。不当な攻撃から身を守る行為。
清風明月  (せいふうめいげつ)
すがすがしい夜風と明るい月。美しい自然や風雅な遊びなどの形容。
勢力伯仲  (せいりょくはくちゅう)
両者の力が優劣をつけにくいほど接近していること。
精励恪勤  (せいれいかっきん)
仕事に力を尽くし、怠らないこと。精力を傾注して励むようす。
清廉潔白  (せいれんけっぱく)
心や行いが清く正しく、私欲・不正など、うしろ暗いところがまったくないこと。
責任転嫁  (せきにんてんか)
責任、罪などをほかのもののせいにする(になすりつける)こと。