四字熟語 五十音順
四字熟語 「ち」
不自由な身の上のこと。池の魚と籠の鳥。身体が束縛されて自由でないたとえ。
竹の切れはし、木のけずり屑のように小さなつまらぬものでも、何かの役に立つことがあるということ。
幼年時代に竹馬で遊び合った仲のよい友人。幼児からの親しい友。
真に知ることは必ず実行を伴う。知と行とは表裏一体で別のものではないという説。
主君や国家に忠誠を尽くし正義を貫こうとする固い決意のたとえ。肝も、胆も、まごころの意。
非常に急ぐさま。昼も夜も休まず続行すること。転じて、仕事を急ぎ行うことにもいう。
目前の利害に捕われて結果が同じになるのを見抜けないこと。また、そのような状態に相手を追い込んで巧妙にだますこと。
張さんの三男と李さんの四男の意。身分もなく名の知れぬ平凡な人物のこと。
心臓や骨に彫りつける。深く心に銘記して忘れぬこと。鏤(=ちりばめる)
長く続く海浜。海岸線がはるかかなたまで続いているようす。