四字熟語

四字熟語 五十音順

    
      

四字熟語 「て」

低徊趣味  (ていかいしゅみ)
世俗を離れて自然や芸術を楽しむ趣味。
亭主関白  (ていしゅかんぱく)
家庭の中で夫が威張っていること
手枷足枷  (てかせあしかせ)
立場や自由な動きを束縛するもの。
適材適所  (てきざいてきしょ)
ある事柄に適した才能を持つ者を、それに適した地位・任務につけること。
適者生存  (てきしゃせいぞん)
生存競争の結果、その環境に適するものだけが生き残り、他は滅びること。
鉄心石腸  (てっしんせきちょう)
鉄や石のように堅固な精神、強い意志のたとえ。どんなことにも動じない心。
徹頭徹尾  (てっとうてつび)
始めから終わりまで。一つの考えや方針などを、徹底してあくまでも貫くさま。
手前味噌  (てまえみそ)
自分で自分の作ったものをほめること。
手練手管  (てれんてくだ)
人をだます手段。
天衣無縫  (てんいむほう)
(人柄などが)無邪気で飾り気がなく、素直で自然のままの様子。
天下一品  (てんかいっぴん)
他に比べるものがないほどすぐれていること(もの)。
天下太平  (てんかたいへい)
世の中が極めて穏やかに治まっていて平和であること。安穏無事でのんびりしているさま。
天涯孤独  (てんがいこどく)
身寄りがこの世にひとりもいないこと。また異郷にただ独りで暮らすこと。
天空海濶  (てんくうかいかつ)
大空にさえぎるものがなく、海が広々と果てしなく大きいこと。度量が大きく包容力に富む。
天神地祇  (てんしんちぎ)
天の神と地の神。すなわち、すべての神々。
天真爛漫  (てんしんらんまん)
自然のままで飾り気がなく、偽りのないさま。ありのままの真情が言動に現われること
天井桟敷  (てんじょうさじき)
劇場などで、二階もしくは三階などの天井に近く、一番後方にこしらえてある見物席で、下等席。
天壌無窮  (てんじょうむきゅう)
天地とともに窮(きわ)まりのないこと。永遠に続くこと。
天地開闢  (てんちかいびゃく)
天地の開け初め。天地発生のとき。
天地神明  (てんちしんめい)
天地の神々。「天地神明に誓って」の形で用いられることが多い。