四字熟語 五十音順
四字熟語 「て」
ある事柄に適した才能を持つ者を、それに適した地位・任務につけること。
生存競争の結果、その環境に適するものだけが生き残り、他は滅びること。
鉄や石のように堅固な精神、強い意志のたとえ。どんなことにも動じない心。
始めから終わりまで。一つの考えや方針などを、徹底してあくまでも貫くさま。
(人柄などが)無邪気で飾り気がなく、素直で自然のままの様子。
他に比べるものがないほどすぐれていること(もの)。
世の中が極めて穏やかに治まっていて平和であること。安穏無事でのんびりしているさま。
身寄りがこの世にひとりもいないこと。また異郷にただ独りで暮らすこと。
大空にさえぎるものがなく、海が広々と果てしなく大きいこと。度量が大きく包容力に富む。
自然のままで飾り気がなく、偽りのないさま。ありのままの真情が言動に現われること
劇場などで、二階もしくは三階などの天井に近く、一番後方にこしらえてある見物席で、下等席。
天地とともに窮(きわ)まりのないこと。永遠に続くこと。
天地の神々。「天地神明に誓って」の形で用いられることが多い。