四字熟語 五十音順
四字熟語 「な」
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外見はものやわらかだが、心の中はしっかりしていること。
内心は弱々しいのに外見は強そうに見えること。本当は気が弱いのに外に現れた態度だけ強そうに見せること。
心は高潔だが外面は俗物のように振る舞うこと。内には清い心を持ちながら、日常の言動は汚れた世間とも妥協しながら行くこと。乱世を生き抜く処世術。
仏教の書とそれ以外の書。また、国内の書物と外国の書物のこと。
国内の心配事と、外国からしかけられるわずらわしい事態。また、個人における内外の心配事もいう。
歌舞伎劇場の表看板の一つで、上演狂言の題名を記したもの。
仏・法・僧の三宝に帰依すること。または驚いたり失敗したりしたときなどに発する語。しまった。大変だ。なむさん。
上司に逆らい、また余計なことを言って嫌われ、出世できないこと。
辛く苦しい修行。転じて、非常な困難の中で苦労をすること。
どちらがすぐれているか区別がつかない。優劣の判断がつきにくいさま。
南の地は船で行き、北の地は馬で行く。所々方々をたえず旅していること。
やかましいだけで意味の通じない言葉。外国人の、意味の通じない言葉を卑しめていう。
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