四字熟語

四字熟語 五十音順

    
      

四字熟語 「に」

二河白道  (にがびゃくどう)
浄土教で、阿弥陀仏あみだぶつの救いを説く比喩ひゆ。
肉山脯林  (にくざんほりん)
宴席などのぜいたくきわまるようすのたとえ。酒池肉林。
肉食妻帯  (にくじきさいたい)
肉を食べ妻をもつこと。在家(一般人)の生活。出家は逆に菜食独身であった。
二者選一  (にしゃせんいつ)
二つのうち、どちらか一つを選ぶこと。
二者択一  (にしゃたくいつ)
二つの事物のいずれか一方だけを選ぶこと。
二束三文  (にそくさんもん)
数が多くても値段が大変安いこと(もの)
日常茶飯  (にちじょうさはん)
毎日毎日の食事。転じて、あたりまえのこと。ごくありふれた事柄。日常茶飯事。
日常坐臥  (にちじょうざが)
毎日行われるいつもの生活。ふだん常々。いつも。
日暮道遠  (にちぼどうえん)
日暮れて、道遠し。多忙のたとえ。年老いたのにしなければならないことが残っていること。
日進月歩  (にっしんげっぽ)
日に、月に、絶え間なく進歩すること。絶えず進歩し、発展すること。
二桃三士  (にとうさんし)
「二桃、三士を殺す」?といい、奇計で豪傑を自滅させるたとえ。
二人三脚  (ににんさんきゃく)
二人で協力して物事を成し遂げること、二人で仲良く責任を分け合ってすること。二人の人が自分の片足をひもで縛って走る競技。
入境問禁  (にゅうきょうもんきん)
他国に入ったら、まずその国の禁止事項を聞いて、それを犯さないようにすることが大切、という意味。
如意宝珠  (にょいほうじゅ)
意のごとく願望を成就させてくれるという宝珠。
如実知見  (にょじつちけん)
仏語。現実をありのままに見抜くこと。
如是我聞  (にょぜがもん)
「このように私は聞いた」という意味。
女人禁制  (にょにんきんぜい)
宗教修行の地域・霊場などへの女性の立ち入りを禁止する風習。
如法暗夜  (にょほうあんや)
全くのやみよ。まっくらやみ。
二律背反  (にりつはいはん)
二つの原理または命題が互いにくいちがうこと。
二六時中  (にろくじちゅう)
一日中。しじゅう。いつも。