四字熟語 五十音順
四字熟語 「ふ」
身分の低いもの同士の交際。また、お互いの身分地位を考慮に入れない心からのつきあい。
風の中で食事を取り、露に濡れて宿る。野宿をすること。
些細なことにおそれること。敗軍の兵が風の音や鶴の鳴き声にもびくびくおびえること。
危険が眼前に迫っていること。人生や寿命の物事の儚さのたとえ。
世の中の健全・善良な風俗や風習が乱れ、害されること。
詩歌、書画、華道、茶道などの風流な遊び。俗から離れ自然を友として詩歌などをつくる高尚な態度。
戦いにおける行動の指針。時期や情勢に応じ適切な行動をとること。
俳諧における永遠の本質は、新しさを求めて常に変化する流行の中にこそあるという考え。
世間のしきたりにとらわれないで自由なこと。転じて、才知があまりにも優れていて、ふつうの基準では判断しきれないこと。
取り返しのつかないことの例え。一度盆からこぼした水は再び盆には返らない。一度離婚した夫婦は元通りにはならないということ。
福と徳、すなわち幸福と財産が充分に備わって満ち足りていること。
深い恨みや憎しみのため相手をとてもこの世に生かしておけないこと。復讐しないではいられないこと。