四字熟語

四字熟語 五十音順

    
      

四字熟語 「ほ」

砲煙弾雨  (ほうえんだんう)
激しく撃ちあう銃砲の弾丸。
法界悋気  (ほうかいりんき)
自分と関係ない他人のことに嫉妬すること。他人の恋をねたむ意もある。
放歌高吟  (ほうかこうぎん)
大声で、あたりかまわず歌うこと。
判官贔屓  (ほうがんびいき)
弱者に同情し、声援する心情。
鵬程万里  (ほうていばんり)
海路や空路がきわめて長距離であること。鵬程は、鵬(鳳=おおとり)の飛ぶ道のり。
蓬頭垢面  (ほうとうこうめん)
髪の乱れた頭と垢のついた顔。外見を気にかけない無頓着なようす。
放蕩三昧  (ほうとうざんまい)
酒や女におぼれること。「放蕩」はほしいままにすること。「三昧」は仏教で邪念を捨てて精神を集中すること。転じて物事の極致に達すること。つまり、度が過ぎるほど気ままな生活をして酒や女におぼれること。
放蕩無頼  (ほうとうぶらい)
言動にしまりがなく、酒色にふけり、思いのままに無法であること。
抱腹絶倒  (ほうふくぜっとう)
気絶して倒れるほどに腹をかかえて大笑いする。
報本反始  (ほうほんはんし)
根本に立ち返ってその恩を改めて肝に銘ずる。天地や先祖の恩恵や功績に感謝し、これに報いる決意を新たにすること。
蜂目豺声  (ほうもくさいせい)
蜂のような目と山犬のような声の意から、凶悪な人相、悪人のたとえ。
奔放不羈  (ほんぽうふき)
一切の束縛から逃れて、自由自在に考えたり、行動したりすること。
本末転倒  (ほんまつてんとう)
物事の重要なところと、そうでないところを逆に捉えたり、扱ったりすること。