四字熟語

四字熟語 五十音順

    
      

四字熟語 「ま」

真一文字  (まいちもんじ)
一の字のようにまっすぐなさま。一直線。わき目も振らないさま。
麻姑掻痒  (まこそうよう)
物事が思いのままになること。
麻中之蓬  (まちゅうのよもぎ)
教育にはよい環境が必要だというたとえ。
末法思想  (まっぽうしそう)
末法の世には仏教が衰え世の中が乱れるという仏教思想。
磨斧作針  (まふさくしん)
どんな難しいことでも忍耐強く努力すれば、必ず成功するという意味。
真帆片帆  (まほかたほ)
真帆は船首に対して真角に張る。片帆は、斜めに張る。追風は真帆で、横風は片帆で受けて帆走する。
麻縷糸絮  (まるしじょ)
麻と麻糸と生糸とわた。織物の材料。
磨励自彊  (まれいじきょう)
大いに修行して、みずから努めはげむ。
満漢全席  (まんかんぜんせき)
漢族の料理(本来の中国料理)108種類と満族の料理(北方の料理)108種類、合計216種類を、それぞれ満席・漢席で味わうことをいう。
漫言放語  (まんげんほうご)
深く考えず、思いついたまま口まかせに言い散らすこと。また、その言葉や話。
万劫末代  (まんごうまつだい)
永久の後。万世の後の世。後世まで永久にわたっての意。
満身創痍  (まんしんそうい)
からだ中が傷だらけの状態にあること。各方面から非難・中傷を受けて、精神的に痛めつけられているさま。
満場一致  (まんじょういっち)
その場にいる人全部の意見が、一致すること。全員異議のないこと。
満城風雨  (まんじょうふうう)
町中全体に風雨が走る。事件などの噂が流れると、風雨に見舞われたように世間が騒ぎ出すこと。
蔓草寒煙  (まんそうかんえん)
はびこる草と寂しい煙と。古跡などの荒れたてたさま。
万能一心  (まんのういっしん)
たくさんの才能に恵まれていても、向上・努力する心がけがなければ、物事は成就しない。
満目蕭条  (まんもくしょうじょう)
見渡す限り、ひっそりして物寂しいさま。
曼理皓歯  (まんりこうし)
きめの美しい肌と白い歯。美人の形容。