四字熟語 五十音順
四字熟語 「み」
1
力が足りなくても根気よく続ければ、しまいに目的をはたすことができるということのたとえ。
水を石にかけても、石が水をはね返すように、いかなる意見も全く受け入れてもらえぬこと。
水をもって火を消すことは、いとたやすいように、物事が安易にできるたとえ。
水をそそいで水をとめようとする。手段を誤って、勢いをとめようとして反って勢いづかせること。
南無阿弥陀仏をいう。また、その六字。これを唱えると浄土へいくいう思想がある。
政権や実権を握っている期間が非常に短いことのたとえ。
すぐに飽きてしまってなにをやっても長続きしないこと。
仏教で、名前はそのものの本性を言い表わすということ。名は体を表わす。
手を触れれば春になるかのような、医師の凄い腕前をいう。敏腕の医師により、病気が良くなること。
江戸時代、家柄や功労によって平民が特に苗字をとなえ、帯刀を許されたこと。
仏教で、今後いつまでも続く果てしない時間。永遠、永久。
1