四字熟語

四字熟語 五十音順

    
      

四字熟語 「も」

盲亀浮木  (もうきふぼく)
めったにないような出会い。出会ったり、物事が実現したりすることがきわめて難しいことのたとえ。
妄言多謝  (もうげんたしゃ)
自分の独断偏見で述べた言葉について、その後に深くお詫びする意。
猛虎伏草  (もうこふくそう)
英雄が世間から隠れていても、それは一時のことでいつかは必ず世に出るということ。
孟母三遷  (もうぼさんせん)
子供のため最善の環境を整えることのたとえ。
孟母断機  (もうぼだんき)
物事を途中で止める愚かさを戒めるたとえ。
網目不疎  (もうもくふそ)
法令が厳密であって抜けたところがない様。
目食耳視  (もくしょくじし)
見榮を張るために外見を飾ること。
文字寸半  (もじきなか)
少しばかりの金。また、わずかなもの。
物見遊山  (ものみゆさん)
物見とは祭や行事などを見にゆくこと。遊山は山や野に遊ぶことで、気晴しに見物や遊びに出かけること。
門外不出  (もんがいふしゅつ)
貴重な物を家の外には絶対に出さずに大切に秘蔵すること。他人に見せたり持ち出さない。
門戸開放  (もんこかいほう)
制限をせず自由に出入りを許すこと。または外国に対し自国の海港・市場を開放し、貿易や経済活動を自由にすること。
悶絶躄地  (もんぜつびゃくじ)
苦痛に耐えられず悶え苦しむこと。
門前雀羅  (もんぜんじゃくら)
門の前にスズメが群れて網でとらえられるくらい、ひっそりしていて閑散と寂しい様子。
門前成市  (もんぜんせいし)
その家に出入りする人が多いようすを言う言葉。
問答無用  (もんどうむよう)
話し合っても無駄、話し合う必要がないこと。