四字熟語

四字熟語 五十音順

    
      

四字熟語 「り」

利害関係  (りがいかんけい)
お互いに利害が影響しあう関係。
利害得失  (りがいとくしつ)
利益と損害。儲けと損。
力戦奮闘  (りきせんふんとう)
力を出し尽くして闘うこと。一所懸命努力すること。
六韜三略  (りくとうさんりゃく)
古代中国の兵法書「六韜」「三略」。転じて、奥の手や虎の巻をさす語としても用いられる。
戮力協心  (りくりょくきょうしん)
全員の心をひとつにし、一致協力して物事を行うこと。
離合集散  (りごうしゅうさん)
離れたり、合わさったり、別れたり集まったりすること。
立身出世  (りっしんしゅっせ)
社会的に認められて、世間に名を知られるようになること。
立錐之地  (りっすいのち)
錐が立つだけの狭い土地。わずかばかりの空地。立錐の余地。
理非曲直  (りひきょくちょく)
道理に合ったことと、合わないこと。間違ったことと、正しいこと。
柳暗花明  (りゅうあんかめい)
柳が薄暗く茂り、花が明るく咲く、春の美しい景色。転じて、行き詰まったかと思った途端、新しい展開がひらけることにもたとえる。 
流汗淋漓  (りゅうかんりんり)
流れる汗がしたたり落ちる様子。
流言飛語  (りゅうげんひご)
根拠のない、いいかげんな噂。根も葉もないデマ。
柳巷花街  (りゅうこうかがい)
昔、?柳が植えられ、花も咲いて風情のあった遊里、色町のこと。
竜驤虎視  (りゅうじょうこし)
天下に権威をふるうさま。竜のようにのぼり、虎のようににらむこと。
竜攘虎摶  (りゅうじょうこはく)
竜と虎が格闘するように、互角の力を持った強者同士が激しく争うこと。
竜頭蛇尾  (りゅうとうだび)
始めは盛んであるが、終りが振るわないこと。
竜蟠虎踞  (りゅうばんこきょ)
竜がとぐろを巻き、虎がうずくまるように、抜きんでた能力を持つ者がある場所にとどまり、権勢を振るうことのたとえ。また、ある地域で、すぐれた能力を存分に発揮すること。
粒粒辛苦  (りゅうりゅうしんく)
こつこつと努力、苦労を重ねること。粒々辛苦。
流連荒亡  (りゅうれんこうぼう)
遊びにふけって家に帰らなかったり、飲酒などの遊興で、結果、国を滅ぼす意。
良禽択木  (りょうきんたくぼく)
賢い人は立派な主君を選んで仕えることのたとえ。