四字熟語 五十音順
四字熟語 「り」
古代中国の兵法書「六韜」「三略」。転じて、奥の手や虎の巻をさす語としても用いられる。
全員の心をひとつにし、一致協力して物事を行うこと。
離れたり、合わさったり、別れたり集まったりすること。
社会的に認められて、世間に名を知られるようになること。
錐が立つだけの狭い土地。わずかばかりの空地。立錐の余地。
道理に合ったことと、合わないこと。間違ったことと、正しいこと。
柳が薄暗く茂り、花が明るく咲く、春の美しい景色。転じて、行き詰まったかと思った途端、新しい展開がひらけることにもたとえる。
昔、?柳が植えられ、花も咲いて風情のあった遊里、色町のこと。
天下に権威をふるうさま。竜のようにのぼり、虎のようににらむこと。
竜と虎が格闘するように、互角の力を持った強者同士が激しく争うこと。
竜がとぐろを巻き、虎がうずくまるように、抜きんでた能力を持つ者がある場所にとどまり、権勢を振るうことのたとえ。また、ある地域で、すぐれた能力を存分に発揮すること。
遊びにふけって家に帰らなかったり、飲酒などの遊興で、結果、国を滅ぼす意。