
危急存亡
危急存亡 (ききゅうそんぼう)
意味: 危機が迫っていること。生き残るか亡びるかの瀬戸際のような状態。
用例: 我が社は今や危急存亡の秋を迎えている。
英訳: critical hour / critical moment (危急存亡のとき)
メモ・補足: 「危急存亡の秋」で使われる。「秋」を「とき」と読むのは、穀物が実る秋は農民にとって重要な時期であることから、「大事なとき」の意があるため。国家や会社など、集団に対して使うことが多く、個人に対して使うことは稀。