
多情多恨
多情多恨 (たじょうたこん)
意味: 物事に感じやすく、恨んだり悲しむことが多いさま。愛情も強いが恨みの心も強いこと。
用例: 私は多情多恨であるよりも、明るく前向きに生きたいと思う。
英訳: to be full of tears and regrets
類義語: 多情多感
メモ・補足: 愛情も強いが物事に感じやすくうらんだり悲しむことが多いさま
明治28年(1896年)、尾崎紅葉は「である」調の口語文を彫琢しつくした言文一致体の小説『多情多恨』を発表、その後の多くの作家に影響を与えた。